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なすのこうじ漬けの作り方

2015/9/29

なすのこうじ漬け盛り付け写真

材料

米こうじ一袋(300g)
300g
湯冷まし
150cc
長なす
1kg
塩漬け用塩
100g
和からし
(湯ざまし 50cc)
50g
Aしょうゆ
200cc
A水あめ
200g
A砂糖
100g
Aお好みで、酢、みりん等

お好みで「からし、調味料」を調整し、オリジナルの味をお楽しみください。
甘口に仕上げる場合は、水あめ、砂糖を増量してください。
甘みはお好みで加減してください。

  • 1

    (一日目)
    米こうじを乾燥からもどします。
    米こうじをバラバラにもみほぐします。
    湯冷まし150ccを加え混ぜます。
    常温で一晩置きます。(6時間程度)
    乾燥こうじが柔らかく戻ったら、OKです。

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  • 2

    長なすを塩漬けします。
    長いなすを、一口サイズ(2cm程度)にカットします。

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  • 3

    まんべんなく塩をまぶします。
    ※塩はなすの重量の10%
    ※水が上がったらOK!

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  • 4

    こうじ床(とこ)をつくります
    和からしに湯冷まし50ccを加え良く練り、10分程度放置します。
    からしがツンときたらOK!

    IMG_4172_11

  • 5

    調味料Aを鍋にかけ、50℃~60℃に温めます。
    最後に上記のからしを加えます。
    (からしがダマになりやすいので、味噌こし等を使用し、からしを溶くと良い)

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  • 6

    最後に1の米こうじを加え混ぜ合わせます。

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  • 7

    なすを漬け込みます
    3の床(とこ)に2のなすを加え全体を混ぜあわせます。

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  • 8

    全体の味がなじんだら出来上がりです。
    こうじは洗い流さず、全部お召しあがり頂けます。
    からしが抜けるのを防ぐには冷蔵庫で保管してください。

    xなすのこうじ漬け盛り付け写真

ポイント

なすは長なすが最適です。
米こうじ300g一袋で、なす1kg(約5本)を漬ける事ができます。

手づくり 甘酒の作り方

x自家製甘酒

材料 (約10杯分)

炊飯器(またはポット)
米こうじ一袋(300g)
300g
ご飯(お椀に軽く1杯)
約100g
湯ざまし60℃
600cc
  • 1

    炊飯器(またはポット)に湯ざまし(60℃)200ccとご飯100gを入れ混ぜ合わせます。

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  • 2

    1に「米こうじ300g」1袋をほぐして加え混ぜ合わせます。

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  • 3

    最後に湯ざまし(60℃)400ccを加えます。

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  • 4

    全体を良く混ぜあわせフタをします。

  • 5

    55~60℃で8~10時間発酵させます。
    時々、炊飯器(ポット)の電源をON,OFFし全体をかき混ぜて、中の温度を55~60℃に保ってください。
    (温度が高すぎると「こうじ菌」が死んでしまいます。温度が低すぎると酸っぱくなります。)

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  • 6

    全体がもったりとして、甘みが出たら「あま酒の原液」の出来上がりです。
    適量のお湯で薄めてお召し上がりください。
    お好みで砂糖、しょうが、酒粕を加えてください。
    出来上がった甘酒は冷蔵庫で保存してください。
    2~3日以上置く場合は一度火を通した後冷蔵庫で保存してください。

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ポイント

甘酒は天然のブドウ糖です。
体への吸収が良く昔から、滋養食品としても好まれてきました。